聲の形1巻〜7巻(最終回)のネタバレをまとめています。主な登場人物や人物像、感想・レビューなどもまとめています。
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聲の形のあらすじ
高校生の少年・石田将也は、自分が過去に犯してしまった罪から、一人の少女の行方をずっと捜し続けていた。そして将也は、とある手話サークルの会場にて、探し続けていた聴覚障害者の少女・西宮硝子と再会を果たす事になるも、彼女は驚きのあまり逃げ出してしまう。
二人の出会いは小学校の頃にまで戻る事になる。小学生の頃の将也は、友人として付き合いのあった島田や広瀬と度胸試しなる悪ふざけの遊びをしていたが、島田が塾に通いだして遊びから抜け、広瀬からも危険であることからやめようと言われ、以降将也は日々を退屈で持て余し始めていた。そんな時、転校生の少女・硝子が訪れ、彼女はノートに綴った自己紹介で自分は耳が聞こえない事を伝える。
硝子が転校してきて以降、耳が聞こえない彼女が原因で授業が思うように進まなくなる事が多く、苛立ちを覚えるようになったクラスメイト達は、将也が中心となって硝子をいじめる様になった。音楽教師・喜多の軽率な行動により硝子への風当たりは強くなる一方となり、また、日々数多くのいじめを硝子に行う将也であったが、その先に思いも寄らぬ「裏切り」が待っていた。
聲の形の主な登場人物
石田将也(いしだしょうや)
- 小学校時代は典型的なガキ大将
- 硝子に対してイジメを行う(主犯)
- ただ、度が過ぎたせいもありクラスメイトから手のひら返しを喰らう
- その後(中学〜高校の途中まで)はスクールカーストの下位で過ごす
- 独学で手話を習得し、高校3年の時に硝子に謝罪
- 高校卒業後は実家を継ぐために理容師を志す
西宮硝子(にしみやしょうこ)
- 耳が聞こえない障害を持っている
- 言いたいことが言えない性格で、愛想笑いをすることが多い
- 将也と再会したことを機に、小学校時代の同級生との交流が増える
- 高校卒業後は美容師を志し上京する
西宮結弦(にしみやゆづる)
- 硝子の妹だが、一人称は「オレ」
- 硝子を守るために男っぽい身なりをしている
- 不登校でカメラが趣味
- 当初は将也に嫌悪感を抱いていたが、途中から応援するように
島田一旗(しまだかずき)
- 小学校時代は将也と仲良しだった
- が、手のひら返しをして将也と距離をとった
- 中学時代は「将也はイジメっ子だから」と周囲に伝えていた
広瀬啓祐(ひろせけいすけ)
- 小学校時代は将也と仲良しだった
- 島田と一緒に将也から距離をとった
- 中学〜高校時代の描写はあまりない
植野直花(うえのなおか)
- 将也たちの同級生で、当時は将也に好意を抱いていた
- イジメにも加担していたが、逃げるようにして将也を犯人に
- 太陽女子学園に進学し服飾を選考。才能が目覚める
- 高校卒業後は東京の専門学校に進学する
佐原みよこ(さはらみよこ)
- 将也たちの同級生で、後に太陽女子学園に進学する
- 硝子のフォローのため手話を学ぼうとするも、点数稼ぎと言われてしまう
- 結果、不登校になってしまう
- その後、一気に身長が伸びモデル体型に(ファンもいるほど)
永束友宏(ながつかともひろ)
- 高校時代に将也と出会い、親友に
- ノリが良く情に厚い性格
- 映画作成では監督を務める
真柴智(ましばさとし)
- 高校時代のクラスメイトで、将也と仲良くなりたいと思っていた
- 過去にイジメられた経験がある
- 教師を志すものの、成人式のシーンではやりたいことが見付かっていない状態
川井みき(かわいみき)
- 小学校〜高校まで将也と同じ学校で級長を勤めていた
- 八方美人な性格だが、本人は気付いていない(後に知ることになる)
- 真柴に対して好意を抱いている
聲の形のネタバレまとめ
各巻のアイコンをタッチすると、詳しいネタバレを見ることができます。
1巻
2巻
3巻
4巻
5巻
6巻
7巻(最終回)
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聲の形の感想・レビュー
【良い点】
人物の心理描写がとてもリアルで繊細なところがのめり込まされた。【悪い点】
良くも悪くもリアルなので、最初の方のいじめ描写が胸に突き刺さる。【総合評価】
最近読んだ中では1番いい作品であると思うし、ストーリー構成もしっかりしていて、終わり方も結構綺麗だったので非常におすすめできる作品。
【良い点】
中盤ぐらいから硝子が将也と和解したこと・小学生時代の同級生と打ち解けたこと
(現実はこんなにうまくいくのかと疑問だけど)和気あいあいとしてる様子は微笑ましかった【悪い点】
主人公をはじめ性格も行動も下品・がさつなDQN多いこと。
(個人的に主人公の母親と硝子の妹が下品で非常に見苦しかったです。この世界では比較的まともな方なんでしょうが)
もう少しまともな人も描いてほしかったです。読んでて気分悪くなりそうでした。【総合評価】
聴覚障害者の理解につながるのでしょうか?少しはなったかなー??評価:普通で。
【良い点】
とてもよくわかる。
良いことばかりではなく、考えさせられる。
人間は、自分が、やられなければ分からないものだと思う。
短く最後まで飽きなかった。【悪い点】
読みきりも見たかった。【総合評価】
自分も似たようなことがあったので、思い出した。
涙無しでは読めれない。号泣しながら読みました。男の子は自業自得なんだけど、決して許される事ではないけれど、女の子と向き合う姿に胸を打たれました。
主人公「将也」の小学校に耳の聞こえない少女「西宮」が転校してくる。日々を楽しむという動機から西宮をいじめる将也。エスカレートするいじめに周りがついていかれなくなり仲間が離れ、一変いじめの被害者へ。傷つけた西宮の心の声を聞き、自分の声を届けるため、再生をはじめる。二人の聲の形は。。。
一気読み。すごく良かった。いじめのその後、それぞれが描かれている。いじめの主犯格の主人公のその後の葛藤、いじめの対象になった障がいを持った女の子の葛藤。その周辺の葛藤。母親の葛藤。重いテーマを描きながら、希望もみえる。
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